リリース

drbd-8.4.y

機能拡張とバグ修正はこのバージョンを対象にします。最新版までの変更履歴は→ ChangeLogをご覧ください。

 

drbd-8.3.y

8.2の上位互換、後継バージョン。

8.3.12 (2011年9月)までは機能拡張を行います。

2012年12月までバグ修正を行います。

最新版までの変更履歴は→ ChangeLogをご覧ください。

drbd-8.2.y

8.3を使ってください。

8.2系列の変更履歴は→ ChangeLogをご覧ください。

drbd-8.0.y

機能拡張されずバグ修正のみ提供されるという意味での現在の安定バージョンです。通信プロトコルや仕様も凍結されていて変更されることはありません。8.0系列の変更履歴は→ ChangeLogをご覧ください。

バージョン8 (8.x.y)のすべてのバージョンでプロトコルは互換性を持っています。これは、8.xリリースを使っているクラスタを1台ずつ順番にアップグレードできること(ローリングアップグレード)を意味します。

バージョン0.7から8.xへのローリングアップグレードはできません。

drbd-0.7.x

0.7.xはLinuxカーネルバージョン2.4.xと2.6.xの両方で動作します。

Drbd-0.7.xのサポートは終了しています。

0.7の変更履歴は→ ChangeLogをご覧ください。

注: "api"バージョンは、ユーザ空間ツール(drbdsetup、drbdadm)の機能の互換レベルを表します。"proto"バージョンはDRBD間の通信プロトコルの互換レベルを表します。このため、プロトコルバージョンが同一であれば、2つの異なるバージョンのDRBD間で通信でき、交互にアップグレードすることが可能になります。

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